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6月3日(水)〜『膠へのまなざしー再考、そして応答』
髙島屋日本橋店から高島屋大阪店そして京都場 KYOTO-baへ 日本画の伝統の素材「膠(にかわ)」に光を当て、文化的な源流と表現の可能性を見つめ直す。 日本橋から膠・墨・手漉き和紙の産地に旅ができるんじゃないなーかわいい土佐牛の姿も 37名のジャンルを超えた作家さんの、膠を用いた新作を早く見せて頂きたいです。 『膠へのまなざし ―再考、そして応答』 ■東京展:2026年6月3日(水)-15日(月) 髙島屋日本橋店 本館6階 美術画廊、美術画廊X ■大阪展:2026年7月8日(水)-13日(月) 髙島屋大阪店 6階 美術画廊 ■京都展:2026年7月25日(土)-8月23日(日) 京都場 KYOTO-ba 主催・企画:株式会社髙島屋 監修:内田あぐり(武蔵野美術大学名誉教授、『膠を旅する』監修者) 協力:NPO法人れいほく田舎暮らしネットワーク、大﨑商店、鹿敷製紙株式会社、株式会社岩野平三郎製紙所、株式会社尾崎製紙所、株式会社古梅園、株式会社放光堂、株式会社有便堂、彩雲堂本舗、月山和紙 大井沢工房さんぽ、土佐町役場、農家民宿レ
5月18日


作品と作家の息遣いを直接感じられる「膠」展、開催中。
作家の「今」と「情熱」に直に出会える特別な体験を。 「de:river〜本流から支流へ〜」開催中!12月8日(月)まで 現在、大﨑商店では、古典的な製法でつくられる膠(にかわ)の製造工程を紹介しつつ、膠を素材に生かした作品を日本画家・皮革アーティストとともに企画展示 「de:river ─ 本流から支流へ ─」 を開催しています。 普段は工場として稼働している空間をそのまま背景に、革や膠が作家たちの手によってどのように新しい表現へと姿を変えていったのか 作品を鑑賞しながら作家本人と気軽に言葉を交わせる、ライブ感のある展示 が特徴です。 さらに、地元で皮革小物のワークショップやカフェを営む「tomalier(トマリエ)」のスタッフによる、絵馬づくりのワークショップ、和紙や岩絵具を使った創作体験など、参加型のプログラムもご用意しています。 会期は12月8日(月)まで。期間中無休。 どうぞお気軽にお立ち寄りください。 1階では当社での革や膠製造の紹介をしています。 2階には作家さんの作品を展示。画像は一丞しゅん氏による「能楽ト姫路革」の作品...
2025年11月30日


“古典的膠製造体験合宿2026” 募集開始!!
姫路高木地区に伝わる古典的膠製造を「川づけ」脱毛の原皮処理行程から体験するワークショップです。 姫路高木地区の市川での「川づけ」脱毛皮からの膠づくりの復元は明治以前の製造方法を推定する上で重要な示唆を与えてくれます。 脱毛処理は明治以降薬剤処理に置き換えられ、最近の研究では、この薬剤使用が製品の性状や品質に関係することが明らかになってきています。 薬品を使用しない古典的な製法の「大崎膠」づくりは、今日当地での取り組み例をのぞいてほぼ見ることができません! ぜひご参加ください。 古典的膠製造体験合宿2026 四国赤牛2枚、国産鹿15枚から大﨑膠を作ります。 ■日程① 1月24日(土)〜25日(日) 日程② 2月10日(火)〜2月11日(水・祝) ■場所 大﨑商店・市川(兵庫県姫路市花田町高木291-1) ■定員 先着10名 ■持参する物 ゴム手袋、軍手2双、作業服、防寒着、寝袋(布団レンタルあり) ■参加費 15,000円(現地で徴収します) 参加費には材料代、貸出用具代、膠の送料を含みます。 昼食は各自ご持参又は、1,000円で弁当手
2025年11月13日


本流から支流へ──膠がつなぐ技と表現の物語。職人の技と文化を見て、触れて、学ぶ「de:river」開催!
膠文化の継承をテーマにした 膠(にかわ)の展覧会「de:river」 を開催します! 会場では、膠の歴史、職人が受け継いできた匠の技、そして膠を用いた作家たちの作品を展示します。また革絵馬に“大﨑膠”で絵を描いたり、“大﨑膠”と和紙・岩絵具を使った創作遊びなどのワークショップも開催。膠が持つ多様な用途や、文化的な価値・意義を改めて知ることのできる展覧会にぜひお越しください。 de:river 支流をたどる ■日時 2025年11月29日(土)〜12月8日(月) 12:00〜17:00 ■会場 〒671-0256 兵庫県姫路市花田町高木291-1 大﨑商店
2025年11月13日
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