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作品と作家の息遣いを直接感じられる「膠」展、開催中。

  • 執筆者の写真: 哲生 大﨑
    哲生 大﨑
  • 2025年11月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月1日

作家の「今」と「情熱」に直に出会える特別な体験を。 「de:river〜本流から支流へ〜」開催中!12月8日(月)まで



現在、大﨑商店では、古典的な製法でつくられる膠(にかわ)の製造工程を紹介しつつ、膠を素材に生かした作品を日本画家・皮革アーティストとともに企画展示「de:river ─ 本流から支流へ ─」 を開催しています。


普段は工場として稼働している空間をそのまま背景に、革や膠が作家たちの手によってどのように新しい表現へと姿を変えていったのか作品を鑑賞しながら作家本人と気軽に言葉を交わせる、ライブ感のある展示が特徴です。



さらに、地元で皮革小物のワークショップやカフェを営む「tomalier(トマリエ)」のスタッフによる、絵馬づくりのワークショップ、和紙や岩絵具を使った創作体験など、参加型のプログラムもご用意しています。 会期は12月8日(月)まで。期間中無休。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

1階では当社での革や膠製造の紹介をしています。
1階では当社での革や膠製造の紹介をしています。


2階には作家さんの作品を展示。画像は一丞しゅん氏による「能楽ト姫路革」の作品
2階には作家さんの作品を展示。画像は一丞しゅん氏による「能楽ト姫路革」の作品

「皮」を「革」にしている現場で、「革を扱うクリエイター」が魅せる作品を楽しんで。


展示会では日本画家の浅埜水貴さんをはじめ、山本志帆さん、波多江真純さん、宇都宮朱里さん、またレザークリエイター 一丞しゅんさんの作品を多数展示しています。

素材や材料である革や膠が彼らの手を経て姿を変えているのか、この機会にぜひ御覧ください。

日本画家 山本志帆さん
日本画家 山本志帆さん
「工場の台の木目も風景を含めありのままを感じるままにお楽しみくださいと」一丞しゅんさん
「工場の台の木目も風景を含めありのままを感じるままにお楽しみくださいと」一丞しゅんさん

「de:river〜本流から支流へ〜」の詳細はこちら。











 
 
 

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